課題
日本新上陸となる台湾コスメブランドにおいて、国内での認知がほぼない状態から第一印象をどうつくるかが最大の課題でした。コスメ市場は競合が多く、機能訴求だけでは埋もれてしまうため、「台湾ブランドである必然性」や「世界観」を視覚的に伝え、一目で記憶に残るブランドイメージを確立する必要がありました。また、SNSを主戦場とするブランドとして、ファンとの親和性が高く、拡散力のある存在を起用することも重要な要件でした。
実施内容
SNSを中心に高い支持を集めるタレント・重盛さと美さんを起用し、ブランドの日本展開におけるキービジュアルを制作。重盛さんのアーティスト活動で培われた独自の世界観を軸に、台湾のネオンを想起させる色使いや空気感を取り入れ、異国情緒とポップさを併せ持つビジュアルを設計しました。単なる商品ビジュアルにとどまらず、「このブランドは何者なのか」を直感的に伝えることを目的とし、競合他社との差別化と、SNS上での拡散を意識した表現に仕上げています。
ティントリップ メインビジュアル

アイカラーパレット メインビジュアル

クッションファンデ メインビジュアル

プロモーションLP

