都市の回遊性と滞在価値を高めるイルミネーションイベント設計

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大阪を代表する冬の風物詩「OSAKA光のルネサンス」の企画コンセプト立案およびクリエイティブ統括

課題

長年開催されているイベントであるがゆえに内容や演出が定型化し、新規来場者の獲得や話題化に課題があった。またエリア全体の回遊性や体験価値の設計が弱く、各コンテンツが点在し一体感に欠けていた。国内外からの来場者に対して、明確なテーマ性とストーリーを持った体験設計が求められていた。

実施内容

「光のミュージアム」というコンセプトを軸に、会場全体を一つの物語として再構築。各エリアに役割とストーリーを持たせることで回遊性を向上させ、来場者が体験として楽しめる設計に。キービジュアルから会場演出、WEB、各種ツールまで一貫した世界観で統合し、イベント全体の価値を引き上げるクリエイティブディレクションを実施。

クリエイティブ

Client 大阪市・株式会社ケーファ
STAFF PM・CD・C・D:ウエダカズヤ(See you soon)、FE:阪田夏波(See you soon)
OUTPUT 企画コンセプト、会場装飾、現地ツール、WEBサイト