課題
移動式店舗は機能性や制約が優先されがちで、ブランドとしての世界観や空間体験が希薄になりやすい。また設置場所ごとに環境が異なる中で、どこでも成立しつつ視認性と集客力を両立するデザインが求められていた。単なるキッチンカーではなく「行きたくなる場」として成立させる設計が必要だった。
実施内容
ブランドコンセプトと連動した車両デザインを開発し、開閉構造や導線設計を含めた空間全体を設計。展開時には店舗としての存在感を持ち、未展開時でもアイコンとして認識されるフォルムを構築。内装・外装・サイン計画まで一貫してデザインすることで、場所に依存せず体験価値を提供できる移動型店舗として実装。
品川インターシティ25周年イベント設置風景


ラフスケッチ

デザインパース


