課題
モンゴルにおいて日本ブランドへの関心は高いものの、実際に商品に触れ購入できる機会が限られており、認知と購買の間に大きな乖離が存在していた。また単なる物販ではなく、来場動機を生み出しSNS拡散につながる体験設計が求められていたが、現地市場に最適化されたクリエイティブとPR導線の設計が不足していた。
実施内容
商業施設内にポップアップストアを設計し、日本文化を感じられるビジュアルと導線設計で来場者の滞在時間を最大化。食品・雑貨の販売に加え、フォトスポットや体験要素を組み込むことでSNS投稿を促進し、認知拡散から購買までを一体化。さらに現地メディアやインフルエンサーと連携し、イベント前後での話題化を創出した。
株式会社onono corporationとの取り組み
本プロジェクトは、海外展開支援を行うグループ会社onono corpと連携し実施しました。ononoが現地ネットワークおよび出店調整を担い、当社はポップアップの空間設計・クリエイティブ開発・PR施策を担当。日本ブランドの魅力を体験として伝え、認知から購買までを一体化したプロモーションを実現しています。
実施動画
実施の様子


