課題
スリランカにおいて日本食への関心は高まりつつある一方で、実際に体験・購買できる機会は限定的であり、認知と購買の接続が弱い状態にあった。また単なる販売では集客力が弱く、来場者の興味を引きつける体験性やSNSで拡散される仕掛けが不足しており、継続的な話題化につながらない点が課題となっていた。
実施内容
商業施設内に日本食をテーマとしたポップアップを展開し、赤を基調とした統一ビジュアルと空間演出で視認性と来場動機を創出。物販だけでなく試食や体験コンテンツを組み込み、滞在時間と購買率を向上させた。さらに現地インフルエンサーやメディアと連携し、イベント前後の情報発信を強化することで認知拡散から来場・購買までを一体設計した。
株式会社onono corporationとの取り組み
本プロジェクトは、onono corpとの共同プロジェクトとして展開しました。ononoが現地パートナーシップおよび流通設計を担い、当社はイベントコンセプト設計・ビジュアル開発・PR戦略を担当。日本食の魅力を体験価値として翻訳し、来場動機の創出から購買促進までを設計しています。
実施動画
実施の様子


