カザフスタン「JAPAN FOOD FAIR in Kazakhstan」クリエイティブ&PR支援

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日本食品の魅力を体験価値として設計し、認知拡散から購買までを一体化

課題

カザフスタンにおいて日本食品への関心は高まっているものの、実際に体験・購入できる機会が限られており、認知と購買の接続が弱い状態にあった。またイベントとしての集客力はある一方で、来場者の滞在や購買行動に繋げる導線設計が不十分で、継続的な需要創出やブランド理解の深化に課題があった。

実施内容

商業施設内でのフードフェアを企画し、統一されたビジュアルと空間演出により視認性と来場動機を創出。試食や実演を通じて商品理解を促進し、体験から購買への導線を設計した。さらに現地メディアやインフルエンサーと連携した情報発信を行い、イベント前後での話題化と認知拡散を強化し、来場・購買の最大化を図った。

株式会社onono corporationとの取り組み

本プロジェクトは、onono corpとの共同により実施しました。ononoが現地企業・施設との調整および出店スキームを構築し、当社はイベント設計・クリエイティブ開発・PR施策を担当。日本食品の魅力を体験として伝え、現地市場での需要創出と購買促進を図りました。

実施動画

実施の様子

Client 株式会社onono corporation
STAFF PM:亀井 孝幸(See you soon)、CD・C・D:ウエダカズヤ(See you soon)
OUTPUT PR、会場装飾デザイン