課題
創立70年以上の歴史を持つ旅行代理店である一方、ブランドとしての印象が時代に即しておらず、提供価値や強みが視覚的に伝わりづらい状態にあった。さらにインバウンド需要の回復や事業領域の拡張を見据え、国内外に向けて一貫したブランドイメージを再構築し、信頼性と先進性を両立する必要があった。
実施内容
ブランドの再定義から着手し企業の役割を地域と世界をつなぐハブと再解釈。そのコンセプトを軸にロゴ・カラー・タイポグラフィを設計し、名刺やWebなど各種ツールへ展開可能なVIとして構築。単なるロゴ刷新に留まらず今後の事業展開やコミュニケーションを見据えたブランド基盤の設計まで一貫して行った。
コーポレートロゴ



このほか11系統のロゴをコンセプトとともに提案
